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ブログ 2016年5月

新しくお客様の声を頂きました⑨

眼精疲労、自律神経でお悩みの方から新しく声を頂きました。

目の疲れで悩んでいる方は沢山おられると思います。
デスクワークや、スマホを長時間見ていると目が疲れて、それが原因で眼精疲労になったり、頭痛がおこったりしてしまいます。
それが原因でお肌にも悪循環が起こってしまうので、眼精疲労や自律神経でお悩みの方は是非参考にしてみて下さい。

食生活の重要性について「食物繊維を摂取していますか?」

今回は食生活の重要性についてです。

食物繊維は体にいい」、「便秘の人は食物繊維」と聞いたことがあると思いますが、なぜ食物繊維がいいのでしょう。

食物繊維には、「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2種類があり、糖尿病、心筋梗塞、高血圧、痔、便秘、大腸の病気などを予防する効果があります。
厚生労働省によると、食物繊維の摂取量は成人で25~30gとすることが望ましいとされています。

残念ながら、平成21年の国民栄養調査によると、日本人は11~17gしかっとていません。20~50才ではわずか11~14g。これでは食物繊維を十分に摂取しているとは言えません。
その理由は、食事の欧米化です。ステーキやハンバーガーなど動物性たんぱく質、高脂肪ばかりの摂取で、腸は次第に短く、硬く硬化していっています。
では、なぜ食物繊維が重要なんでしょうか?

ニンニク、ゆりね、ごぼう、オクラをはじめとする野菜類や海藻類、納豆などには水溶性の食物繊維がたっぷり。

この水溶性食物繊維には人体に有害な物質の吸収を妨げ、便として排出させ、コレステロールの吸収を抑制することが分かっています。
また、脂質や炭水化物の吸収速度を遅くし、食後の急激な血糖値の上昇を防ぐほか、動脈硬化、高血圧を予防します。

また、一方、不溶性食物繊維には玄米、全粒粉など未精製の穀物、豆類などに多く含まれ、便をやわらかくし、カサを増やすので便秘を防ぎ、排便時の血圧コントロールに役立ちます。
便秘を防ぐことで痔や憩室炎(腸壁が押し出されるように小さなくぼみができ、炎症を起こす病気)、ポリープなどにも効果があります。その上、どちらの食物繊維も胃での滞留時間を長くするので腹もちを良くし、食べ過ぎ予防の効果もあります。

今あげた食材を見ると、日本人には古くから食べている「和食」がベスト。 ファーストフードやコンビニ食ではなく、和食を中心にした食事を習慣にすることが何よりも重要です。
まず自分自身で、食物繊維の多い食材を意識して摂取してください。便の量や質が必ず変わります。

美容鍼ですっきり!現代女性の腸5代トラブル⑤「むくみ」

どろどろ血が、身体全体に老廃物を送ってしまう!!!

今回はお腹と、むくみについてのお話です。

腸の一番重要な働きは「消化・吸収」です。

しかし、腸の消化力が低下すると、食べたものが腸内で停滞して腐り、腸内を汚してしまいます。
その汚れが栄養と一緒に血液へ吸収されることで、血液がドロドロになり、流れも悪くなるのです。つまり血流悪化が引き起こす様々な不調は、腸の弱りが原因となっています。

血流が悪化すると身体の中では水分が滞ってむくみが生まれます。これがどんどん悪化すると、痩せずらい身体に。
これを解消するためには、むくんだ部分のマッサージ、むくみに効果的なツボに鍼をすることにより、腸内の汚れを取り除く必要があります。

また、腸の弱りは腸内腐敗による血流悪化だけでなく、腸を中心とした消化管に存在するセロトニンも不足するため、冷えを感じても体温を正しく調節できなくなり、低体温につながります。
セロトニンが不足すると脳も機能しなくなります。
逆に腸を鍛えてあげると体温も上がり、冷えを感じにくくなります。また、ホルモンバランスが整ってきます。

*セロトニン不足とは??
 腸は第二の心臓であり、「脳に存在しているセロトニンが腸にも存在し、さらに体内の全セロトニンの90%以上が腸で作られています」

腸とむくみはとても深いかんけいがあり、身体を調整することにより、お顔のむくみも解消できる要因になるのです。

美容鍼ですっきり!現代女性の腸5代トラブル④「ぽっこりお腹」

今回は、腸の内側からのケアと、自律神経を整えることによって「ぽっこりお腹」の対策についてご紹介します。

腸の消化力が弱っていると食べた物ががなかなか排泄されず、腸の中に排せつ物が溜まってしまいます。
この腸のたまりが、ぽっこりお腹の原因。

体外に排泄すべきものが溜まった状態が読くと、腸内では腐敗が進み、血流も悪化して、各細胞へ酸素をうまく運べなくなります。
酸素不足の状態では、脂肪が燃えにくいので、太りやすくなります。


逆に腸を鍛えて(内側からのケアと、外側からの美容鍼が有効です)、腸内を綺麗に整えると、全身に酸素が回り、脂肪の燃焼効率が上がって、痩せやすく、太りにくい身体になっていきます。

また、腸が弱ってくると、満腹中枢を刺激するホルモンも減少するため、どんなに食べても満腹感を得られず、過食傾向に陥ります。

ストレスや自律神経の乱れから腸を弱らせたタイプの方は過食になるケースも多いため、まずはハリウッド式美容鍼®で腸のコリを取り除くと同時に、ストレスや自律神経バランスも整えていく必要があります。

*内臓脂肪と皮下脂肪の違いは?
 
 内臓の周りにつくのが内臓脂肪。身体全体に皮膚の下につくのが皮下脂肪。男性は内臓脂肪型が、女性は皮下脂肪型が多いとされていますが、ぽっコリお腹は内臓脂肪も多く溜まっている可能性が高いです。
 内臓脂肪は生活習慣病の原因になりやすいものの、とりやすい脂肪でもあります。


普段の生活の改善点なども問診の際にしっかり説明していきますので、気になることは何でも質問してくださいね。
次回も美容鍼と腸の関係について説明していきますので、是非参考にしてみて下さい。

美容鍼ですっきり!現代女性の腸5代トラブル③「便秘」

腸は、女性ホルモンと深い関係があります。今日は、「便秘」についてのお話です。

便秘
 


生理の前や排卵時に、便秘になる傾向があることが知られていますが、この症状は、女性ホルモンが持つ働きと関係しています。

女性ホルモンは、エストロゲンと呼ばれる卵胞ホルモンとプロゲステロンと呼ばれる黄体ホルモンの2種類がありますが、どちらも女性には必要なホルモンで、卵胞から分泌されています
このプロゲステロンである黄体ホルモンが、便秘に影響すると言われています。

この黄体ホルモンの分泌により、体内への水分や塩分の吸収が活発になり、大腸の腸壁から便の水分が吸収されることで便も硬くなってしまって排便しにくい便になってしまうようです。
女性が生理前に便秘になるのは、この黄体ホルモンの分泌が活発になるためであるようです。
こういった生理前などのホルモンのバランスから起こってしまう便秘は病気ではありませんので便秘解消のための薬などは使わないようにして、食事療法や運動、便秘のツボに鍼をすることで、
解消するようにしましょう。


ホルモン調整はどこでしているの?

女性ホルモンも、ほかのホルモンと同様に脳の視床下部→脳下垂体からの刺激で調整されています。
強いストレスなどが読くとそれらのバランスが崩れるといわれています。

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