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ブログ 2018年11月 2ページ目

知ってましたか!?缶コーヒーの危険性

こんにちは!すぎ治療院のすぎです!
いつもブログをご覧頂きありがとうございます^^

今回は、飲み物、特に缶コーヒーについて知っていて欲しい真実についてですー¥ー

今回のないようとしては、
普通のカフェなどで入れてもらう、コーヒーとは全く別物です。


あくまで缶コーヒーです!
ペットボトルもそうですが、ほぼ砂糖の塊が溶けた液体です。
 

健康にいいことは、一つもありません。
ボス、とろけるカフェオレと言う飲み物の中に含まれている糖は、なんと、角砂糖11個分と言われています。


本当に恐ろしすぎます


 


例えばウイダーinゼリーは、45グラム、角砂糖11,2個分です。
もう桁外れです



 

体にいいと思われる、カゴメ野菜一日これ一本でも15グラム、3,4個分入っていると言われています。




本来の人間の身体は、血液約4,5リットルあると言われています。
その中のブドウ糖濃度は、空腹時で90mg/dℓ=4グラム程度のブドウ糖が存在していて
人間の身体はそれだけあれば十分だと言われています。




血糖値を上げるのは、糖質の何物でもありません。
バターで焼いた肉を食べても血糖値は上がらないのに、たった一本の飲みものが血糖値を急激に上げ、肥満にさせてしまいます。

 

個体のもの、例えばご飯などは血糖値の上昇は、胃の中の消化に時間がかかるので緩やかに上がります。


 

逆に、飲みものなどの液体の場合は、あっという間に小腸をすり抜けて血糖値を上昇させます。
健康な人でも缶コーヒ一1本飲めば30分後には血糖値が急激に140まで上がり、その後急激に下降してまた、欲します。



これが、メーカーのうまい考えです。

 

清涼飲料水のメーカーは、これを計算し商品を生計します。
なぜかと言うと、メーカー側もビジネスとして商品を売らないといけないからです。
凄く怖い現実です。




 

コーヒーを飲む際は、
お店のコーヒーか、自宅で自分で沸かして飲むのをおすすめします!!




いかがでしたか?糖質も勿論大切な要素の一つですが、普段何気なく飲んでいる飲料水には特に気を付けて欲しいです。


ちなみに、コカ・コーラで56,5グラム、角砂糖14,5個分です。

ものすごい量です:ー:



本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!

 
 


 


Re: すぎ治療院

おはようございます

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2018/11/01 17:22、杉原祐樹 <ganbaremakino.5@icloud.com>のメール:

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すぎ治療院



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女性ホルモンについて詳しく解説します。

すぎ治療院のすぎです!
本日もブログを読んでくださり、ありがとうございます^^



今回は、女性ホルモンのお話をしていこうと思います。
ホルモンのバランスが大切とよく聞く事ああると思いますが、
実際に体にはどんなホルモンがあるのか、知っていただくきっかけになってくれればと思います^ー^



大きく分けると、

 

エストロゲンと言うホルモンと

プロゲステロンと言うホルモンです。




 

何処で、この2つのホルモンを分泌しているかと言うと、卵胞という場所になります。
卵胞に、ホルモン出せーーーーーーーと指令を送ってる場所は脳になります。

簡単に話していますが、実際には、ここにも色々な過程がありますが分かりやすくするため、
今回は割愛させて頂きます。


では、


エストロゲン


  1. 別名、卵胞ホルモン


    女性を美しくしてくれる作用があります。



女性ホルモンの中でもかなり重要です。

 

女性特有の身体付きにしてくれたり、髪の毛がつやがでたり、しかも自律神経も安定させてくれる。
少し深く掘り下げるとエストロゲンにも種類があります。

 

  1. 1、エストラジオール
  2. 最も作用が強いと言われています。
  3. ただ、多すぎると乳がんを進行させると言われており、
  4. 血液検査では、血中エストラジオールです。
  5. 神経保護作用などがあると言われています。

 
  1. 2、エストロン
  2. 副腎や脂肪組織でつくられるエストロゲンで、卵巣が作用しなくなった閉経後はこのエストロンが主要なエストロゲンになります。


 
  1. 3、エリストリオール
  2. エストラジオールやエストロンとは対照的に乳がんや子宮がんなどを抑える抗がん作用があるとされています。




次に、


プロゲステロン


不妊の原因を知るための大切なホルモンになります。
体温が上がり、なんとなくだるいし、精神的にも不安定になりイライラします。



これが重症化したのが月経前症候群(PMS)です。
子宮内膜の働きを調整したりするのもプロゲステロン。

 

プロゲステロンはよくやっかいもの扱いされますが、妊娠するうえでとても大切なホルモンになリマす。



そしてこの2つの、エストロゲンとプロゲステロンが分泌しやすい時期があります。
その波としっかり付き合っていくことで体質改善の近道にもなるわけです。

 

そのサイクルは、

 


生理が来た日を1日とすると

約5~14日で卵胞期に入ります(エストロゲンがいっぱい)

約14~17日で排卵期に入り

約18~28日で黄体期に入ります。(プロゲステロンがいっぱい)

そしてまた生理に入ると言う流れです。



 

この周期が乱れたりすることが身体の負担になります。
ホルモンはバランスがとれて初めて最高の状態になります。
分泌が少なすぎるのも、多すぎるのもダメだと言うことですね。(^^♪



いかがでしたでしょうか?
今回は女性ホルモンのお話でした。
健康的な生活を送る上で欠かせない内容ですので、
エストロゲン、プロゲステロンの名前は、ぜひ覚えていて欲しいです!!

 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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